=============================================================================== 【 ソフト名 】 Vulgardry 【 動作環境 】 MSX1・RAM64k以上+フロッピーディスクドライブ装置 【 動作確認 】 A1GT,HX-20,blueMSXver2.8.3beta,openMSX0.9.0 【 制作著作 】 baa 【  転載  】 可 【ソフトの種別】 フリーウェア 【 メール  】 vector@japan.zaq.jp -------------------------------------------------------------------------------   MSX1・RAM64kから遊べる擬似3DRPGです。地下迷宮から、  4つのアイテムを、お城に持ち帰ってください。   某ファミコンゲームのファンだったので、1993年頃、MSX2用に  BASICで作ったゲームのアレンジです。今回、ローダー以外マシン語と  なり、自称(80年代当時の)市販ソフトに迫るゲームとなりました。   ブラックジョークと、際どい(?)画があるので、一応PG−12指定と  させて頂きます。が、気軽に、気楽に遊んでみて下さいネ。 ●ストーリー    ある日、アーブ女王のアイテム達が「こんな生活はイヤ!」と言って、   お城の地下迷宮へ逃げ込みました。    貴方は、城下一番の美女剣士クリスになって、女王のアイテムを   取り戻すのです。 ●対応機種   MSX1・MSX2・RAM64k以上必要   フロッピーディスクドライブ装置必須   MSX2+、MSXturboR(高速モード対応)   MSX1が(正しく)動くエミュレータ ●はじめに   ダウンロードした圧縮ファイルを、お好みのアーカイブソフトで展開   して下さい。 ●起動方法   エミュレータの場合    vulgardry.dskという名のディスクイメージを、エミュレータにセット    してから各エミュレータの操作方法に従ってエミュレーションを    開始してください。起動まで5秒ほど読み込みます。   実機の場合    「vulgardry」という名のフォルダの中身を全て空きディスクにコピー    してください。そのディスクをセットしてから電源を入れて下さい。    すでに電源が入っている場合は、ディスクをセットしてから    リセットボタンを押すか、一旦電源をOFFにして再起動して下さい。    本体の立ち上がり後、機種によっては起動まで10秒ほど読み込みます。    私のターボRでは5秒強でした。 ●開始方法   起動するとタイトル画面になります。   SPACEキーを押すと、    @ロード かいし せつめい   という文字が出ますので、@をカーソルキーで動かして、スペースキーで   決定してください。    ロード ・・・前回セーブした状態から    かいし ・・・最初から    せつめい・・・操作方法の超簡易説明   1度もセーブしていない場合は、ロードを選んでも最初からです。 ●止める時は   エミュレータの場合はエミュレーションを停止してください   実機の場合はディスクを抜いてから電源を落とすか、リセットして下さい。 ●操作方法   キーボードで操作します。使用するのはカーソルキーとスペースキーです。   ジョイパッドは使えません(個人的にWindowsにジョイパッドを   刺すのが嫌いなので、試せないから実装しないのです(オイ!))   *迷路での移動   迷路では、カーソルキーで移動してください。    前進する・・・カーソルキーの上    左に向く・・・カーソルキーの左    右に向く・・・カーソルキーの右    後に向く・・・カーソルキーの下   迷路でスペースキーを押すと、    @もどる くすり ウエイト   という文字が出ますので、カーソルキーで@を動かし、スペースキーで   決定してください。    もどる ・・・迷路へ戻る    くすり ・・・回復薬を使う    ウエイト・・・キーボードのウエイトを調節   *戦闘中の操作    @たたかう くすり にげる   という文字が出ますので、カーソルキーで@を動かし、スペースキーで   決定してください。   *他の場面での操作    @はい いいえ   という文字が出た場合には、カーソルキーで@を動かし、スペースキーで   決定してください。 ●注意する事   ・プレイ中は、パソコンからディスクを抜かないで下さい   ・ディスクのノッチは、書き込み可にしておいて下さい   ・使わないキーを無闇に押さないで下さい   ・turboR以外の高速モードでは動作確認していません ●仕様とバグ   ・実機+液晶テレビでは、正しく表示できない場合があります。 ●お約束   フリーウェアで配布も自由ですが、著作権は放棄しませんので、作者の   許諾無しに改造・改変はしないで下さい。配布する時はアーカイブの   内容を変更しないで下さい。 ●開発環境   開発機   blueMSX2.8.3beta + WindowsXP         CASIO SA-5(音楽キーボード、作曲用)   テスト   A1GT、HX-20、+ XRGB-3 + byd:sign液晶VGAテレビ         blueMSX2.8.3beta、openMSX0.9.0   使用ソフト エディタ ・・・MED(MSX-DOS SCREEN EDITOR V1.0)                 MKEditor 3.9.9-J         アセンブラ・・・ASM(MSX Self Assembler Rev1.4)         グラフィック・・Paint Shop Pro version 7.04(シェア)                 BMP2MSX(BMP to MSX 50211J)         作曲   ・・・Singer Song Writer Lite 5.0(市販)         仮想ディスク・・Disk-Manager Version 0.12beta   これら素晴らしいフリーウェア作者の皆さんに感謝します ●参照した書籍   ●本のタイトル               ●何を参照したか   MSX2テクニカルハンドブック       BIOSとワークエリア   マシン語入門(応用編)           MSX1の基本的マシン語   Z80アセンブラ入門            Z80の各命令書式   MSX−DOSスーパーハンドブック     システムコール  参考にした書籍   ●本のタイトル               ●何を参考にしたか   Z80マシン語秘伝の書           Z80の各種テクニック ●オマケと感想    同梱の「〜.mid」ファイルは普通のMIDIファイルです。PSG用に   音色を変えずに2音で作曲しました。音色は変えていないので、MIDIで   お約束の「頭の1小節空け」はしてません。MSX時代のCM-32L等ではなく   Windows(等)用です。音楽はド素人なので、こんな曲でも何時間もかけて   作ったのです。    「vulgardry title1.mid」・・・元のタイトル曲    「vulgardry title4.mid」・・・このタイトル曲    「vulgardty ending.mid」・・・このエンディング曲    MSX時代のRPGを作る場合、移動の画面以外に、難しいところは   あまり無いと思うのですが(作り方しだい?)、その他の、こまごまと   した事の管理がとても大変なのです(いや、私には)。    今回も2ヶ月以上掛かってしまい、モチベーションを維持するのが、   大変でした。    でも、MSX用に何か作るのって、本当に楽しいなぁ(^^;)